前回までは以下から。
#1, #2, #3, #4, #5, #6, #7, #8, #9, #10, #11 , #12 , #13
どれだけ魅力を持っていようと相手に伝わらなければ意味がない。
知性を見せたいときに「僕は頭がいいんです!」というだけでは何も伝わらないに等しい。(ナルシストっぽさが伝わるだけ)
ということで魅せ方についてみていきましょう。
シグナリング理論
- 語るのではなく見せなければいけない
- 証拠(プルーフ)を示す
- ソーシャルプルーフ:権力、ステイタス、人気など
- マテリアルプルーフ:資源や富など
- エステティックプルーフ:趣味やスタイル、芸術など
- ロマンティックプルーフ:愛情、二人の関係など
- あなたが示す証拠は他の雄と比べたランクを示す
身につけている服、身だしなみ、ボディランゲージ、表情、靴、友人関係など、見た目や行動に関わることすべてがシグナルなのだ。
人は中身ではなくまず外見で判断する
もっともひどいアドバイスがこれだ。 「大切なのは中身だ。見た目じゃない。もし君のことをよく知ろうとしないひとがいれば、そのひとたちが損をするだけだ」 これは間違っているだけではない。壊滅的に愚かで、男を(あるいは女も)むしばむほど有害だ。
- 外見には自分の人生を物語る証拠がたくさんある(服、行動、ジェスチャー)
- シグナリングの本質は見た目での判断である
- 人間である以上、シグナリングからは逃れられない
- 人間以外の動物は完全に身体的特徴に依存していることが多いが、人間は振る舞いや精神的な特性をもシグナリングになる
次回からは具体的にシグナリングを一つ一つ見ていこう!
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