前回まで。
今回からは断食中、断食後にすることを見ていきましょう。
ちなみに僕は2週間を過ぎたあたり。
やはり疲れてたり、いつもの生活パターンから外れたりすると見たい欲が出てきますねぇ。
ステップ⑤:ただ観察する
マインドフルネス
- ドーパミン断食の初期段階に行うと良いワーク
- マインドフルネスとは自分の思考や感情をただ観察すること
- 判断したり逃げようとしたりしない
- 心で心を観察する
- マインドフルネスが離脱症状を耐える助けになる
- 不安、イライラ、退屈、渇望
- 再び依存に走らせる説得の物語が発生する
- 頑張ってるんだしちょっとくらい使ったっていい
- こんなことする意味ある?
- この誘惑の物語に対する物語を語らなければいけない
- そうやって何度も挫折してきたじゃないか
- 結局後悔することになる
欲望や思考を観察すると不思議と抗うよりも耐えられることができます。
観察することで、距離ができて冷静さが取り戻せるのが大きい気がする。
人間は言い訳製造機ですから、こんなにも自分にいい都合を考えだせるのかと毎回驚きがありますね。
気をそらすよりも向き合うのがよい。
ステップ⑥:自分に他者に正直になる
徹底した正直さ
- 徹底して正直であることは依存を抜け出すのに役立つ
- 人は嘘をつく生き物である
- 少しでも印象を良くしたい
- 無意識で行われることもある
- 長期的に見て依存から抜け出している人は真実を見ることを徹底している
- 自分の行動や思考に対して嘘をつかない
- 真実が自分にとって不都合であろうとも語る
- 事実に基づくからこそ良い意思決定が可能になる
- 真実を語るには脳の自制心などを司る部位が働かねばいけない
- 計画を守るように努力することが、自制心を司る脳の部位を育てるように正直であることも脳にとっていい影響がある可能性
- 真実と向き合う訓練をすることで、より真実に向き合う強さが作られる
嘘が癖になったらこわいです。(特に自分に対して)
時には現実から逃げることも必要ですがいつかは向き合わねば。
真実と向き合うには強さが必要で、この強さを得るには真実に向き合い続けるしかない。
正直さを養う
- 嘘をついた時に以下の項目について考えてみる
- 嘘をついたこと:
- なぜ嘘をついたか、その動機は何か?:
- 嘘に対してどんな反応が返ってきた?:
- その反応に対して自分はどう思った?:
- 真実を話していたらどうなっていたと思うか:
- 嘘をつく価値はあったか?もう一度機会があった異なる振る舞いをする?なぜする?もしくはなぜしない?:
ステップ⑦:断食を終えたら
断食を終えた感想を書く
- まずはドーパミン断食をして良かったことと悪かったことを書き出す
- 大抵は断食をして良かった点の方が多い
- この後どう依存対象と付き合うかを考えていく
- 完全にやめたいか、それとも健全な付き合い方をしていきたいか
- 事前に計画を立てるのが良い
- 対象:
- どのくらいの量使うか:
- どの頻度で使うか:
- 使う条件は何か:
- 危険サイン:
- 使い過ぎないような戦略:
人は忘れる生き物ですから、新鮮な感情・思考を書きなぐるのが大事。
まだ途中だけど、気持ちや時間の余裕を感じてきている。やはり見たくなった時は、頭の中の声が大きくなる。ちょっとくらいいいのでは。退屈な時間ばっかりでもったいない。などなど。今のところは危ないときもなかったし順調です。
断食を終えた感想(追記:2025/10/16)
良かったこと
・焦りがなくなり心の余裕ができた
・自己嫌悪することが減った
・考える時間が増えて自己改善のアイデアや実施ができている
・仕事に集中できる時間も増えた
・読書する時間が増えた
悪かったこと
・寂しさを感じる
今後どうするか
今のところ使いたい欲は強くないのでこのまま使わない生活を続けてみようかな。
ステップ⑧:改善し続ける
自分で実験し続ける
- 計画通りに行くなんてありえないので、都度都度見直したり再び練り直す必要がある
- 以下を記録していく
- うまく機能していること:
- うまく機能していないこと:
- 改善案:
特に依存症なんて一生付き合っていくようなものだと思います。
断食が終わって気が抜けて逆戻りになんてならないように気をつけねばですね。
断食が終わった後にまた追記しますが、いったんこちらでドーパミン中毒ワークブックの内容は終わり!

コメント
コメントを投稿