脳のOS「実行機能」を助けよう。頑張らないための環境づくりとタスク管理

最近、実行機能についての記事を読んでいまして、そこから自分の生活に落とし込むことを考えていました。

記事は以下。

人生の成功に欠かせない最重要能力「実行機能」を整えよう!#1「そもそも『実行機能』とは何なのか?」


端的にいえば脳のポテンシャルを最大限まで引き出すには環境づくりが命って話。


実行機能とは何ぞ

脳のOSのようなものでこれが正常に動いていないと、日常生活や仕事や人間関係に支障が生じてしまう。
複雑なタスクや目標の達成には特に重要な脳の機能といえます。


以下の記事とか大分わかりやすく書いていますね。

実行機能と発達障害


基本的には鍛えることができるかは微妙なところらしいので、うまく働かせるような環境づくりに力を入れたほうが実りがある感じ。コンピュータと違って人の脳で処理できる情報は多くないし働ける時間も限りがある。

ワーキングメモリは鍛えられる?短期記憶や発達障害との関係は【専門家監修】


なのでいかに脳に楽をさせられるかがカギになる。


自分の脳に楽させてあげたい

僕は段取りとか、未来の計画とかを考えるのがあまり得意ではないということに最近になって気づいてきました。(悲しい)
スパンの長い計画ほどゆがむし、実感もわかないんだよなぁ。

実行機能の疲弊によってよく以下のようになってまう。
  • ToDoがあるのに取り掛かれない
  • MTGで話についていけない
  • ネガティブ感情の持続

というわけでまずはルーチンタスクをすべて外部化しようかと思い立った次第であります。
毎回、なんとなーく覚えてることをやるだと漏れもあるし、思い出すコストもあるのでスケジュール化してそれ通りにこなす方が脳に楽させられるはずだ。

結局、Googleさんでいいんじゃね

タスク管理のサービスなんて山ほどあります。
が最近は結局Googleさんでいいのではないかと思ってきた。

理由としては、
  • 非常にシンプルだが十分な機能
  • Googleカレンダーからもタスクを作れる
  • 大企業
というところ。
そんなこだわりもないですし。


僕はタイムボクシングというものを好んで使っていますが、これは全てのタスクをスケジュールに組み込もうぜっていうテクニックなのです。
これ結構いいのだけど、スケジュールに組み込んでるだけだからやったかやってないのかが分からんのよね。なので達成感が薄いなーと思ってた。

最近気づいたのだが、Googleのカレンダーはタスクも組み込めるのです。

非常に良いです。
これで終わったらちっさい達成感が得られる。

我のルーチン

大きく分けると三つです。
  1. 猫のお世話タスク
  2. 掃除タスク
  3. 洗濯タスク

最近はきれいなお部屋作りを目指しているので、掃除をこまめにやりたい。
けどすべての掃除の種類と頻度を覚えておくなんてできないし、めんどくさくて絶対やらない。
てなわけでタスクにしてスケジュールを組むのです。

具体的なタスクは書いてもしゃあないので端折ります。
僕の場合はまず自分でタスクを洗い出し、さらに生成AIに聞いて最適な頻度や漏れのタスクがないか確認して決めました。

やってみた感想

劇的に何かが変わるわけでもないですが、これいつやったっけとかこれやんなきゃなみたいなのがなくなったので小さいストレスが消えた感じはする。
タスクを一個ずつ潰すの楽しい。

最初に紹介した記事ではいろんな脳に楽させるためのテクが紹介されてるので徐々に生活に落とし込んでいけたらいいなぁ。

ブログでがっつり紹介したことはなかったけど以下の書籍もおすすめ。

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