前回まで
今回もクリエイティビティを発揮するための習慣を見ていこう。
孤独はクリエイティブの糧
- 成功したクリエイターには孤独に耐えられる能力がある
- 一人でアイデアをす思考するためのスペースが必要
- 一人での内省にはデフォルトモードネットワークが関わる
- ぼんやりしている時に活性化するネットワーク
- 外部からの刺激が無いときに働く
- これが働いている時にアイデアができることが多い
- 新しい情報を理解し、既知の情報を結びつけてくれる
- 内省は過去、現在、未来の自分をつなげてくれる
- 過去や未来との結びつきが強化されると、未来に向けて行動するモチベーションが強化される
- 結果、学生を対象にした研究だと成績や意欲などに改善が見られた
クリエイティブ思考にとって重要なのは、自分への関心と他者への関心、内向性と外向性、深い内省と意欲的な行動のバランスをとることだ。
これはめっちゃわかるぅ。
一人でいるときの方がアイデア出る出る。
無意識の力
- 人間の決断を左右しているのは無意識が大きい
- アイデアは必死に考えて出すよりも、ふと湧いて出てくる物の方が面白い
- なので考えるよりは手を動かす方がいい
- プログラムも考え込んでいるよりは何かしら書いていくと、ふと良いコードのアイデアが生まれる
- 直感は思考の形の一つ
- これまでの経験から導き出される答えを素早く出してくれる
- 人は問題解決の際には記憶から似たような状況を思い出して類推する
- この記憶との繋がりが曖昧で絞りきれていない時ほど型破りなアイデアが生まれる
- 過去とは違うアイデアと繋がることができる
- 知識が増えすぎると既知のアイデアがすぐに出てきてしまう
感情の力
- ポジティブな感情とネガティブな感情がそれぞれ強い人はクリエイティブ思考を測るテストで高得点
- 感情がよく動く人ほど外界の変化に敏感であり、無視されるような情報をちゃんと処理している
- 故に、雑多な情報からインスピレーションが得られてアイデアが作られる
- クリエイティブを高めるには予想外のことが起きる環境が良い
- おそらく日記をつけるのもいいんじゃないかな
- 気づいたこと、感情が動いたことを記録しておくことでアイデアの源泉となる
好奇心がクリエイティビティを作る
- 知能指数や拡散思考よりも好奇心が高い人の方がクリエイティブな仕事で結果を出しやすい
- 新しいものに触れたいという欲求が創造性を促す
- 好奇心の強さはドーパミンに左右される
- ドーパミンは探究心と新しいものに対する柔軟性を作る
- 好奇心の強い人は新しい発見がある可能性に興奮する
- クリエイティブな人は潜在抑制が弱い
- つまり、情報の取捨選択が得意ではない
- なので注意散漫になりがち
- 新しい分野への挑戦が認知の柔軟性を作る
それに何の意味があんの?みたいなことをたくさんやる、好奇心旺盛な人ほどアイデアの源泉が多いから斬新なアイデアを思いつくのだと。
次回もクリエイティブを作る習慣の続きを見ていきます。
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