最近は筋肉を増やそうと、筋トレしたり体重を増やしたりしてみている。
進捗の把握のために体脂肪をどうやって測ったらいいものか悩んでいる。
BodyGramという画像から推定してくれるものや、最近はスマートメジャーなるものを導入して体型の変化を可視化しようとしている。
ただどうしても手間があったり誤差があったりしてこれだと思えるものがないのだ。
というわけで体脂肪の測定についていろいろ調べているのである。
結論
- 個人レベルで正確に判断できるものは現時点では存在しない
悲しいが、今の所の結論はこうである。
体脂肪の測定は思ったよりも難儀なもの。
体脂肪の測定の方法は以下のようにいろいろある。
- 4Cモデル:もっとも正しいけど、もっとも高価な計測法。
- DXA法:X線を使った方法で、精度は高いと言われている。
- 生体インピーダンス法:体に微弱の電流を流す方法。市販の体組成計で使われている。
- 水中体重法:陸上と水中の体重の差から体の密度を出す方法。かなり正確と言われている。
- キャリパー法:クリップ状の器具で脂肪をつまんで厚みを測る。
どれもまだまだ微妙そう。
一番ポピュラーな生体インピーダンスもまだまだ信頼できそうにはない。
ではどうするか
- 見た目で判断するのが一番確実かも
結局は毎日写真を撮って変化を目で確認するのが良さそうである。
あとは数値的な変化も見たいから体重とウエストを測定していく。
これが現時点でのわしの落とし所になる。
いちいち写真撮るのめんどいけどやらねば。
前から見た目で判断が確実というのはわかっていたが、主観的になるのと写真を撮らなければいけないというので二の足を踏んでいた。
愚直にやっていこう。
参考
「見た目」で自分の体脂肪率を判断するためのガイドライン - https://daigovideolab.jp/blog/1588133390000436674
体組成計の体脂肪率はどこまで精度が高いのか問題 - https://daigovideolab.jp/blog/1822363119555417771
【質問】体脂肪が同じでも体がより引き締まって見える人はなにが違うんですか? - https://daigovideolab.jp/blog/1077704341851109498

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