一つ前の記事で引っ越しについて書きましたがついに引っ越しが完了した。
精神的にも肉体的にも大分疲れましたね。
というわけで前の記事と同様、教訓や感じたことを記しておく。
ちゃんと入居時に写真を撮っておこう
元からあった傷なのか、入居中にできた傷なのかで退去時の費用は変わってくる。
その時に強い証拠となるのが入居時に取っておいた写真。
入居初日に面倒でもちゃんと残しておくとよいですね。
見過ごされがちな退去費用
初期費用や家賃が抑えられている代わりに退去時にお金を取る物件がままあります。(僕の住んでたところもそう)
特にペットを飼っていると金額が大きくなりがちなので注意が必要。
最初に払うか後で払うかの違いではありますが最初の安さだけにつられると危険です。
最初に払うか後で払うかの違いではありますが最初の安さだけにつられると危険です。
荷造りについて
いらないものは思い切って捨てたほうがいい。
荷造りの時は必要に思えたのに、いざ荷ほどいてみるとなんでこれ持ってきたんだと思えるものが結構ある。
できれば同じカテゴリや収納や分解したものは同一のものにまとめたほうが荷ほどきの時いいですね。
効率的に荷物を詰めるとなるとそうも言ってられないので、コンパクトにしたいかまとめたいかで変わってきますが。
完璧にやろうとしない
出来ないことをしようとすれば心理的につらいし行動も鈍る。
出来るところから地道にやるのがよい。
最適なレイアウトや収納は後からいくらでも考えられる。
この辺の優先順位付けが片付けのうまい人の真髄な気がする。
いかに考えることを減らすか
特に引っ越しみたいにやることが多いものは脳に楽させることが重要。
タスクとして外部化する、手順を文章にする、リマインダーの設定などなど。
一度作るとめちゃ楽ですね。
何からしたらいいか分からない場合はとりあえず今頭にあるタスクを書き出すだけでも大分すっきりします。
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