寝苦しさ対策のために水冷マットを買ってみた

夜間に暑くて起きてしまうことが多々あります。

かといってタオルケットなしだとなんか寝づらいし、エアコンの風で寒くなってしまう。

そして、暑くて寝苦しいとほぼ確実に悪夢を見ます。(前回は大きな目の化け物と戦う夢でした)

特にマットレスと背中の間に熱がこもって困っている。

なんか解決方法ないかなぁと探していたところ見つけたのが以下の商品。


初めての水冷マット

水冷マットとは

文字通り冷たい水をマット内部で循環させて温度を下げるマットのことです。
Amazonで探すとそこまで種類があるわけではないので結構マイナーな商品なのかも。

水冷マットは水の冷やし方によって大きく2つに分けられます。
  1. 風を使って冷やす
  2. ペルチェ式

それぞれのメリットデメリットをまとめたのが以下。
気化熱式ペルチェ式
メリット電気代が安い冷却力が強い
少ない水で稼働
デメリット冷却力が弱い
湿度が高くなる
水が多く必要
温度が高くなる
電気代が高い

僕の部屋は湿気がこもりやすいので、ペルチェ式を買ってみることにしました。
大半の商品は気化熱式のようでペルチェ式はAmazonでは1種類しか見つけれなかったです。

届いた水冷マット

早速ベッドに設置してみることに。


マット自体が冷感ぽいです。
本体がこちら。

本体はマットよりも上の位置に配置する必要があります。
でないと水が循環しないのかな。


マットに格子状に入っている線が水の通り道。


頑張って水を流している。

使ってみた感想

冷やす強さがStrongとWeakと2種類あります。
どちらも試してみましたがStrongだとめっちゃ冷たくて寒すぎくらいでした。
もう少し気温が熱くなってきたらいいかも。
しっかり冷えてくれて機能面の問題はないですね。

難点としては設置の際に水をどれくらい入れたらいいかがぱっと分かりづらい。
しかも入れすぎると水が漏れてくるところ。
水の出入り口が頭の近くにあるとこぽこぽと音がして結構うるさい。
とはいえどちらも対策できるものなので総合的には満足です。

あとは耐久性や夏に入った時にどれくらい寝苦しさを軽減できるかですかね。
夏よどんと来い。

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