スマートウォッチはずっと気になりながらいまだに手を出したことがなかった。
手を出さなかったのは、まず日ごろから時計を付ける習慣がない、充電が必要なのがめんどい、何が便利になるのかいまいちわからないから。
でも最近、Garminのスマートウォッチが運動の記録にとても良いという話を聞いて気になり始めた。
しかも充電も結構持つらしい。
僕が求めているのは以下のようなもの。
- お手頃価格(いきなり高いのは怖い)
- 充電がもつ
- 運動や健康の指標を記録してくれる
- 交通系ICなどを使えると嬉しい
というわけで最近ちょくちょく調べている。
Garminに絞った経緯
Garminいいよと言っていた人のブログを見たのもある。
他にもAppleやGoogoleのとかもあるけど、充電のもち具合を考えるとGarminがめっちゃよさそう。
後そこまでスマートウォッチで通話したりアプリを使いたいという欲がない。
あくまで健康指標の記録や運動をするためが主目的なので、そういうところでGarminが強そう。
そんなわけさ。
Garminのお手軽価格のモデル
見てみると結構いろいろなモデルが販売されているが、今回の僕の要望に答えてくれそうだったのが以下の三つのモデル。
- vívoactive
- Forerunner
- Venu
どれもスマートウォッチの価格として妥当なレベル。
その中でもVenuはスマートウォッチとして高機能で少しお高めであり、僕の要望で言うと少し外れる。
ということは、残る二つのモデルを比較していけばいいわけだ。
vívoactive 5 VS Forerunner 165
この二つはどちらも同じような価格のもの。
ChatGPTに両者の特徴を聞いてみたのが以下。
Forerunner 165 は、ランニングやトレーニングに特化した詳細なデータ分析機能を備えており、競技志向の方に最適です。vivoactive 5 は、ランニングだけでなく、筋トレやHIIT、ヨガなど多彩なアクティビティに対応しており、日常的な健康管理やスマートウォッチ機能を重視する方におすすめです。
うーむ、どちらも捨てがたいよねぇ。
実際に使ってみて判断したいところですが。。
そうも言ってられないので細かい仕様をチェックしてみました。
以下それぞれの仕様のリンク。
これを見ると結構違いがあることが分かります。
僕が気にしてる点を記載していきます。
本体仕様
大きくは変わらないですね。
ガラスの素材がvívoactive 5の方が強いやつかな。
vívoactive 5 → Corning Gorilla Glass 3
Forerunner 165 → 化学強化ガラス
以下ガラス素材の説明からの引用。
ゴリラ ガラス レンズは傷がつきにくく、他の化学強化ガラス レンズよりも強力に傷から保護します。
ヘルス&ウェルネスモニタリング
vívoactive 5の方が少し多機能。
瞑想やブレスワーク、睡眠コーチがある。
他、心拍数などの指標は一緒。
センサー
Forerunner 165には気圧高度計がある。
まぁなくてもいいか。
デイリースマート機能
だいたい同じかな。
以下の機能がある。
- バッテリー節約(カスタマイズできる低電力モード)
- モーニングレポート
- 毎朝睡眠の質などをレポートしてくれる、結構うれしいかも
- デバイス探索
トレーニング、計画、分析機能
Forerunner 165の方が多機能。
以下の指標が確認できるようです。
- %HRR
- レースウィジェット
- インターバルトレーニング
- トレーニング効果(有酸素)
- おすすめワークアウト
まとめ
瞑想や呼吸ワークもやりたいならvívoactive 5かなぁ。
よりランニングに特化した細かい機能や指標がみたいならForerunner 165かしら。
うーむ、迷いどころですねぇ。
今のところvívoactive 5がいいかもと思っている。
でもおすすめワーク機能がForerunner 165にはあるんだよなぁ。
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